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私が陥ったムダ毛コンプレックスと脱毛の苦悩

ムダ毛で苦節35年!

人よりも体毛が多く、もうかれこれ30年以上はこれで悩んできました。
脱毛サロンもクリニックも行きましたのでさすがに今では一部のパーツはキレイですが、
そうなるまでにはホントこの世から消えてなくなりたい!と思うほどの苦悩の連続です。

 

 

特に思春期の時の自己嫌悪感がヤバかったですね・・・。
まぁ私に限らず、みんなそういうことはよくあるとは思うんですが、
私は自他共に認める毛の多さ、濃さだったので。

 

今になっては笑えることもかなりあるんですが、そうなるまでには精神的な強さや慣れが必要だったり、
やっぱりサロンとかに行って前よりも毛が薄くなって自信を付けることが大事だと思います。

 

それに私みたいなどうしようもなく救いようのないゴリラ女がいることも知ってもらい(笑)、
悩んでいる方の精神的な助けになれば・・・と思って勝手にこんなブログを始めてしまった次第です。

 

あまり参考になることはないかも、ですが、
スマホとかで軽くサラッと読み流して何かのヒントにしてもらえると嬉しいですね!

小学校の修学旅行

 

私は小さいころから成長が人よりも早い子でした。
なので2次性徴も他の子よりもはやくわき毛や陰毛なども生えてきました。

 

当時の私はそれが当たり前だと思っていたのでみんなが同じような感じだと思っていました。
しかし、その私の考えが違うという出来事があったのです。

 

小学校の修学旅行、私がとても楽しみにしていた行事の一つです。
友達と旅行のフリープランの時間の計画をしていた時です。
話は自然にお風呂の時の話になり生えているのかという話になったときです。
私以外の友達はまだみんな生えていないことを知りました。
みんな生えているものだと思っていた私は急に恥ずかしくなりお風呂がいやになりました。

 

修学旅行当日、お風呂の時の対策も思いつかないまま夜になりお風呂の時間になりました。
すると、先生方が女の子だけを一つの部屋に集めました。

 

それは月経中の女の子の確認とその子たちのためのお風呂の説明でした。
月経中の子は部屋の備え付けのお風呂に入っていいことになりました。
私は月経中ではなかったのですが恥ずかしさから一人で部屋のお風呂に入りました。

 

本当は私もみんなと一緒にお風呂に入りたかったです。
修学旅行の楽しみが一つ減った瞬間でした。

 

課長の一言「毛深いね」

それは高校を卒業し、社会人となって初めての夏でした。
半袖で仕事をしていた私の隣に課長が来て手伝ってくれた時の事です。

 

「さらりんこさんてさ、腕、毛深いね」と、言われてしまいました。

 

 

※普通はセクハラになります。

労働法制を詳しく知っている人なら、男性が女性に対して体や衣服(特に下着)の話をするとセクハラになるので絶対に言わないようにしていると思います。それは労働法制下ではないプライベートの時間でも同じです。

ムダ毛を処理しきれていない女性に対して、それを指摘したり、何らかのアクションを起こしたりしますか。

 

 

今までは学校のプールでも腕のムダ毛は処理していませんでした。
しかし、言われたからにはつるつるにせねばなるまい!と、腕のムダ毛処理も始めたのです。

 

私のムダ毛処理方法は剃刀です。

 

皮膚が痛むとわかっていても、ワックスは匂いがキツイし、テープは痛いし、脱色してもムダ毛の長さは変わらないので、自然と剃刀に至りました。

 

腕、足、脇、と剃ったあとの肌ケアが大変でした。
しかし、その課長も定年を迎えて退職した現在、腕のムダ毛処理は止めました。

 

どうやっても剃り残しが出るので、逆にその方が恥ずかしいと思ったからです。
と、いうか開き直りました。

 

剃り残しの他、1日で黒く見えるムダ毛の頭をいちいち気にしていられないからです。
でも課長のこの一言は永遠に頭から離れそうもありません。
ちなみに足と脇は今でもちゃんと処理しています。

脱サロでの人生リベンジ宣言

会社の課長からあんなセクハラまがいのことを言われた中で、
当時は嫌になって脱毛サロンにも通うようになりました。
都内勤務だったんですがサロンに出入りする姿を見られるのもものすごく怖かったので地元の浦和に帰ってから、という徹底ぶり。
2010年当時、脱毛 川越でもワキ脱毛が何回でもイケる某大手サロンが流行っておりそこに会員登録したんですね。
でそこから定期的にちゃんと通うこと1年。。。
誰もが羨むすべすべ肌に!・・・とはなりませんでした。
確かに薄くはなったんです、でもまだまだ全然ジョリ感はある。

 

で、そこから更に1年、それでも私には嬉しいほどの脱毛効果はなかったです。

 

さすがにそれ以上は精神的もノックアウトで通うのを止めてしまったんですが、
この後、クリニックの医療レーザー脱毛だと万人にもっと強い効果がある、という事実を知り、
再度クリニックでの脱毛リベンジを目指すことになります。

2016/05/18 11:30:18 |

私は中学生の頃から毛深いのが悩みでした。
夏は特に、薄着や水着になる事も多いので、本当に夏がキライでした。

 

学生の頃は、当たり前ですが、エステに行くお金もないので、カミソリでせっせと、毎日、剃っていました。
毎日、毎日お肌のお手入れをしているので、自分が「毛深い事」をも忘れていました。

 

その後、結婚、出産し、子育てに追われる毎日をおくっていましたので、自分の時間がなく、お手入れどころではありません。
「出産すると、毛深くなくなるよ」と、友達に言われていましたが、私には、何の変化もありませんでした。

 

気づくと私の肌はジャングル状態、それに皮膚がブツブツになってしまいました。
よくよく考えましたが、10代の頃はこんなにも毛深くなかったはず、ですが、
やっぱり素人の自己処理は、結果的には前よりもひどくなるんだな、と痛感しました。

 

今もまだジャングル状態のブツブツのままですが、
今年の夏は子供を海に連れていってあげたいので今度こそは失敗の無いようにプロにお願いしようと思います。

2016/05/18 11:25:18 |

大学生時代、私のムダ毛処理方法は自宅で脱毛器を使っていました。
箇所は足と腕です。

 

以前はカミソリでムダ毛処理をしていましたが、様々なデメリットがあったので辞めました。
それはまず、カミソリ負けをしてしまい、肌荒れが酷かったのです。
そして処理をしていくうちにムダ毛が濃くなり太くなりました。

 

カミソリでは剃るだけですのでムダ毛が生えてくるスピードが早く、
処理をする回数が増えてとても面倒でした。

 

なかでも私が1番嫌だったのはムダ毛が生えてくる途中のチクチクとした肌触りでした。
このようなデメリットがあったので、脱毛器での処理方法に変えました。

 

そうしましたら肌荒れも改善され、ムダ毛も薄くなり少くなりましたし、
処理をする回数も減りとても楽になりました。

 

嫌だった肌触りもなくなり、快適にならりました。
私には脱毛器での処理方法が合っていたようです。
これからは薄着になったり、半袖の季節になりますので、いつでもムダ毛のないスベスベの肌でいられるように、ムダ毛処理をしていきたいです。